ケガ・感染・日常の賠償



  業務中 プライベート 備考
傷害補償 ご自身のおケガ 業務中のケガは労災適用の有無に関わらずお支払いいたします。
賠償責任 × 業務中の賠償事故補償には、別途専門職賠償責任保険へのご加入が必要です。
共済制度 針刺し事故等 × 業務中の針刺し事故等について、検査費用相当分の見舞金を給付いたします。
24時間の感染症 業務中からプライベートで感染症に罹患した場合、見舞金を給付いたします。


中途加入の保険料はこちら

※上記掛金には、一般社団法人日本看護学校協議会共済会の年会費100円と共済制度運営費(感染見舞金制度)370円が含まれます。
※上記保険料は、職種級別A(医療従事者等)の方を対象としたものです。それ以外の職種の方は取扱代理店にお問い合わせください。


傷害補償 死亡・後遺障害保険金額

225万円

ご加入者(被保険者)本人※4 東京海上日動火災保険(株)
入院保険金日額

5,000円

通院保険金額

3,000円

手術保険金額※2 入院保険金日額の10倍(入院中の手術)、または5倍(入院中以外の手術)の額をお支払いします。
個人賠償責任補償 賠償責任のお支払い限度額

国内1億円・国外1億円
(免責金額なし)※3

①被保険者ご本人※4
②被保険者ご本人※4の配偶者
③被保険者ご本人※4またはその配偶者と  同居のご親族※5
④被保険者ご本人※4またはその配偶者と別居の未婚のお子様※6
⑤被保険者ご本人※4の親権者等およびその他の法定の監督義務者等
(被保険者ご本人※4が未成年者または上記の保険の対象となる方が責任無能力者である場合)
感染見舞金制度 補償内容については下記「職業感染事故に対する見舞金制度」「感染見舞金制度」をご参照ください。 一般社団法人日本看護学校協議会共済会

※1 後遺障害保険金は、その程度に応じて、死亡・後遺障害保険金額の4%~100%をお支払いします。
※2 傷の処置や抜歯等お支払いの対象外の手術があります。
※3 損害賠償金の他に、損害の発生または拡大を防止するために必要・有益な費用、求償権保全手続費用、緊急措置費用、協力義務費用、
  訴訟費用などお支払いできる場合があります。
※4 下記に記載の「ご加入資格」「対象年齢」の条件に該当し、且つ加入依頼書の「加入者(被保険者)」欄に記載された方です。
※5 6親等以内の血族および3親等以内の姻族をいいます(配偶者を含みません。)。
※6 これまでに婚姻歴がないことをいいます。

ご加入資格  一般社団法人日本看護学校協議会共済会の会員
※一般社団法人日本看護学校協議会共済会の会員でなくなった場合には、保険の脱退について必ず取扱代理店にお申し出ください。
対象年齢  15歳以上、上限なし
 (年齢は2017年3月31日時点の年齢です。)

※傷害補償の保険料には団体割引30%を適用しており、これは被保険者(保険の対象となる方)数が10,000人以上の場合の割引率です。
 なお、傷害補償には大口団体契約割引10%が適用されています。また、損害率による割引50%を適用しており、これは被保険者数が50,000人以上、
 保険料が3億円以上、損害率が20%以下の場合の割引率です。詳細につきましては、取扱代理店または引受保険会社までお問い合わせください。
※保険金をお支払いする主な場合、保険金をお支払いしない主な場合については、パンフレットに記載の「補償の概要等」をご覧ください。


傷害補償

傷害補償は、急激かつ偶然な外来の事故によってケガをした場合に、入・通院保険金日額などを補償します。(国内外24時間)

免責期間がないので、入・通院1日でも保険金をお支払いいたします。

労災適用時や、他の傷害保険契約による保険金受領があった場合でも、別途保険金をお支払いします。

※上記お支払い例は、引受保険会社が作成した架空の事故例であり、過去に実際に発生したものではありません。


個人賠償責任補償

「個人賠償責任補償」は、日常生活における対人事故・対物事故の損害賠償金を補償します。

※業務中の賠償事故は対象となりません。

示談交渉は原則として保険会社が行います。(示談交渉サービス付き)

※ただし、日本国内での事故(訴訟が日本国外の裁判所に提訴された場合等を除きます)に限ります。

通勤途中の賠償事故も補償対象です。

※車両での賠償事故は、この保険の補償対象にはなりません。

都道府県により加入が義務化されている
「自転車損害賠償保険等」の条件を満たしています。

ご自身が起こした賠償事故だけでなく、配偶者やご家族が起こした賠償事故も補償!

※車両での賠償事故は、この保険の補償対象にはなりません。

注1 再購入費用は、使用経過年数に応じた時価額が限度となります。
※上記お支払い例は、引受保険会社が作成した架空の事故例であり、過去に実際に発生したものではありません。



【共済制度】職業感染事故(針刺し、血液曝露、飛沫等)に対する見舞金制度

NEW
職業感染事故のうち、労災申請に至らなかった場合の
検査・発症予防費用及び初診料の自己負担分をお支払いします。

注!プライベートでの感染事故は給付対象となりません。

看護師さんにとってリスクが高いと思われる職業感染事故は、原則として労災保険(*1)が適用されますが、感染源となるウイルス等が特定できない場合や軽微な事故など、労災申請に至らない場合もあります。
Willnextの感染検査費用見舞金制度は、こんな時の不安を解消するために作られた制度で、労災保険が適用されず、ご加入者に検査費用や発症予防費用の自己負担金が発生した場合に、実費相当分の見舞金をお支払いいたします。
(*1)正式名称:労働者災害補償保険

例えば・・・

見舞金額
初診料・検査費用・発症予防費用
(実費負担分)
保険期間中 10万円限度
回数に制限はありません。

見舞金請求に必要な書類は?

所定の見舞金請求書の他に、以下の書類が必要です。
検査内容がわかる診療明細付き領収書(原本)

【共済制度】感染見舞金制度

業務中やプライベートで感染症に罹患した場合の
入院・通院・待機期間の日数に応じたお見舞金をお支払いします。

プライベートでの感染症罹患も給付対象となります。

インフルエンザや流行性角結膜炎など身近な感染症も補償!

入院・通院だけでなく自宅待機期間に対してもお見舞金を給付します。

Willnext 「ケガ・感染・日常の賠償」のご加入者が、保険期間中に国内で病原体に感染したことにより、下記【対象となる感染症】を発症し、通院、自宅待機、入院した場合に、一般社団法人日本看護学校協議会共済会から下表の見舞金をお支払いいたします。

入院見舞金額 通院・待機期間見舞金額
入院日数31日以上 10万円 通院・待機日数30日以上 10万円
入院日数15日~ 30日 5万円 通院・待機日数15日~ 29日 5万円
入院日数8日~ 14日 3万円 通院・待機日数10日~14日 3万円
入院日数4日~ 7日 2万円 通院・待機日数5日~ 9日 2万円
入院日数3日以内 1万円 通院・待機日数4日以内 1万円
【対象となる感染症】
見舞金の対象となる感染症は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」「同施行令」「同施行規則」に定める
1類~5類の感染症、新型インフルエンザ等感染症、指定感染症、新感染症並びに共済会が指定する
感染症(疥癬、成人性T細胞性白血病、ウイルス性心外膜炎、伝染性単核球症、溶連菌感染による合併症)です。

見舞金請求に必要な書類は?

所定の見舞金請求書の他に、以下の書類が必要です。
入院の場合
 ①感染症罹患を証明する書類(*)
 (原則として医師の診断書)
 ②入院日数が分かる書類(医療機関の診療明細付き領収書等)

通院の場合
 ①感染症罹患を証明する書類(原則として医師の診断書)(*)
 ②通院日数が分かる書類(通院日数分の医療機関の領収書等)

自宅待機の場合
 ①医師の診断書(感染症名と待機日数の記載が必須です。)

(*)感染性胃腸炎、ノロウイルスの場合は、診断書または経過表等の感染症名が明記された書類が必要です。
※通院と自宅待機が同日にある場合は、通院一日とカウントします。
※いずれの書類もコピー可です。
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