医療補償

団体割引等の適用により割安な保険料で、疾病による入院や手術費用をしっかり補償。
精神疾患による入院も補償します。



入院1日目からしっかり補償!
入院1日目から補償対象となりますので、日帰り入院の場合にもしっかり補償いたします。

先進医療にも対応!さらに高額な費用を直接お支払いします!
先進医療を受けた場合、先進医療費に応じて保険金をお支払いいたします。
さらに先進医療の中でも、粒子線治療(重粒子線治療、陽子線治療)を受けた場合は、費用が高額となるケースがあります。このサービスにより高額な費用を立て替えることなく、安心して治療を受けることができます。
(適用となる先進医療の種類については厚生労働省のホームページをご参照ください。)

先進医療とは……
「先進医療」とは、公的医療保険制度に定められる評価療養のうち、厚生労働大臣が定める先進医療保険(先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所において行われるものに限ります。)をいいます。(詳細については厚生労働省のホームページをご参照ください。)なお、療養を受けた日現在、公的医療保険制度の給付対象になっている療養は先進医療とはみなされません。(保険期間中うに対象となる先進医療は変動します。)

ご加入の際、医師の診査は不要です。
加入依頼書等に健康状態を正しくご記入ください。(告知いただいた内容によっては、ご加入をお断りしたり、引受保険会社の提示するお引受条件によってご加入いただくことがあります。)

女性疾病等(*)を手厚く補償(M1タイプ)
女性疾病等(*)により入院した場合、入院保険金が2倍支払われます。
また、所定のはん痕形成術、変形形成術、乳房切除術のいずれかの手術を受けた場合、所定の保険金が支払われます。
(*)対象となる疾病については、取扱代理店の株式会社メディクプランニングオフィスまでお問い合わせください。

手厚い手術補償
公的医療保険制度の対象となる手術全般を対象とします。また、入院を伴わない手術(外来手術)も補償します。
(補償の対象とならない手術についてはパンフレットをご参照ください。)



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※上記お支払い例は、引受保険会社が作成した想定事故例であり、過去に実際に発生したものではありません。

※手術保険金のお受取額は手術の種類や入院の有無によって異なりますので、パンフレットに記載の「補償の概要等」をご確認ください。
また、傷の処置、切開術(皮膚、鼓膜)、抜歯等お支払いの対象外の手術やお支払回数に制限がある手術(時期を同じくして2種類以上の手術を受けた場合等)があります。

タイプ別年間保険料

年齢 *1 総合先進医療保険金300万円 総合先進医療保険金600万円
M1タイプ
女性特約あり
M2タイプ
女性特約なし*2
M1Wタイプ
女性特約あり
M2Wタイプ
女性特約なし*2
15~19歳 3,090 円 2,460 円 6,080 円 4,820 円
20~24歳 4,720 円 3,400 円 9,350 円 6,720 円
25~29歳 5,740 円 3,670 円 11,360 円 7,230 円
30~34歳 6,370 円 3,960 円 12,620 円 7,800 円
35~39歳 6,510 円 4,450 円 12,910 円 8,800 円
40~44歳 7,420 円 5,350 円 14,750 円 10,610 円
45~49歳 9,960 円 7,300 円 19,810 円 14,490 円
50~54歳 13,310 円 9,870 円 26,510 円 19,640 円
55~59歳 19,250 円 14,510 円 38,380 円 28,900 円
60~64歳 27,970 円 21,420 円 55,830 円 42,740 円
65~69歳 40,400 円 30,890 円 80,700 円 61,690 円
70歳 62,240 円 46,990 円 124,370 円 93,880 円
ご加入資格 一般社団法人日本看護学校協議会共済会の会員

※一般社団法人日本看護学校協議会共済会の会員でなくなった場合には、保険の脱退について必ず取扱代理店にお申し出ください。

対象年齢 15歳以上、70歳以下

(年齢は2019年3月31日時点の満年齢です。)

*1保険期間開始日(2019年3月31日)の満年齢をいいます。
*2男性の保険料は女性特約なしの保険料と同じです。
保険期間開始時(2019年3月31日現在)での保険の対象となる方ご本人の満年齢で5歳きざみの保険料が決められ、更新の際に年齢群が上がった場合は保険料が変更となります。

※医療補償の保険料には団体割引30%を適用しており、これは被保険者(保険の対象となる方)数が10,000人以上の場合の割引率です。医療補償の保険料には、損害率による割引50%を適用しており、これは被保険者数が50,000人以上、保険料が3億円以上、損害率が20%以下の場合の割引率です。被保険者数、保険料、損害率がこれらの要件を満たさなくなった場合には、保険料の引き下げまたは保険金額の引き下げをさせていただきますので、予めご了承ください。詳細につきましては、取扱代理店または引受保険会社までお問い合わせください。

※70歳までご加入いただけます。


ご加入にあたっては、健康状態に関する告知が必要です。
以下の場合は、健康状態に関する告知が必要です。
①初めて「医療補償」にご加入される場合
②更新時に、「女性特約なし→女性特約あり」または「総合先進医療保険金300万円→600万円」への変更をする場合
③更新前に設定されている「補償対象外となる病気、症状」を、再告知によって補償対象とすることができる状態になった場合
(再告知がなければ、更新前の条件で自動的に更新されます)

<ご注意!>
初回ご加入時から1年以内に入院等をされた場合で、補償開始日前に発病した病気・症状が原因の場合は、保険金お支払の対象とならない場合がございます。
ただし、1年経過後でも、ご加入時に補償対象外に設定された病気・症状による入院等については、保険金お支払いの対象となりませんのでご注意ください。
※詳しくはパンフレットの「告知の大切さに関するご案内」をご覧ください。

補償内容疾病で入院された場合、手術をされた場合等に保険金をお支払いします。

補償項目 補償内容 総合先進
医療保険
300万円
(M1、M2)
総合先進
医療保険
600万円
(M1W、M2W)
疾病入院 病気で1日以上入院されたときに、保険金をお支払いします。
※一回の入院について180日を限度とします。
日額5,000円 日額10,000円
疾病手術 病気で手術したときに、保険金をお支払いします。

※傷の処置、切開術(皮膚、鼓膜)、抜歯等お支払いの対象外の手術やお支払い回数に制限がある手術があります。

*1対象となる「重大手術」については、パンフレットに記載の「補償の概要等」をご確認ください。

重大手術*1 20万円
上記以外、入院中5万円
入院中以外2.5万円
重大手術*1 40万円
上記以外、入院中10万円
入院中以外5万円
放射線治療 病気やケガで放射線治療を受けたときに、保険金をお支払いします。

※血液照射を除きます。複数回受けた場合は、施術の開始日から、60日の間に1回の支払を限度とします。

5万円 10万円
退院後通院 病気で入院し、退院後に退院日の翌日から180日以内に通院したときに、保険金をお支払いします。
※1回の入院後の通院について90日を限度とします。
日額5,000円 日額10,000円
総合先進医療 病気やケガで先進医療*2を受けたときに、保険金をお支払いします。

*2対象となる先進医療については、パンフレットに記載の「補償の概要等」をご確認ください。

300万円 600万円
総合先進医療
一時金
総合先進医療特約が支払われる先進医療を受けたときに、保険金(一時金)をお支払いします。 10万円 10万円
葬祭費用 病気やケガで死亡し、親族が葬祭費用を負担したときに、保険金をお支払いします。
※実際に負担した費用の範囲内で、保険金額を限度にお支払いします。
100万円限度 200万円限度
女性特約
女性入院
一般に女性が罹患しやすいとされる所定の病気(乳房・女性生殖器のがん等)の他、糖尿病等所定の病気で1日以上入院したときに、保険金をお支払いします。
※1回の入院について180日を限度とします。
日額5,000円*3 日額10,000円*3
女性特約
女性形成治療
病気やケガのため、乳房切除術など所定の手術を受けたときに、保険金をお支払いします。 手術の種類により
10・20万円
手術の種類により
20・40万円

*3女性特約ありを選択されている方のみ、補償の対象となります。
※保険金をお支払いする主な場合、保険金をお支払いしない主な場合についてはパンフレットに記載の「補償の概要等」をご覧ください。

手術保険金について

手術保険金は、公的医療保険制度における医科診療報酬点数表により手術料の算定対象として列挙されている手術(*1)を受けた場合にお支払いします。ただし、次に定める手術を除きます。

 ア.傷の処置(創傷処理、デブリードマン)
 イ.切開術(皮膚、鼓膜)
 ウ.骨・関節の非観血整復術、非観血整復固定術および非観血的授動術
 エ.抜歯(*2)
 オ.異物除去(外耳、鼻腔内)
 カ.鼻焼灼術(鼻粘膜、下甲介粘膜)
 キ.魚の目、タコ手術(鶏眼・胼胝切除術)

*1 公的医療保険制度における歯科診療報酬点数表により手術料の算定対象として列挙されている手術のうち、公的医療保険制度における医科診療報酬点数表においても手術料の算定対象として列挙されているものを含みます。

*2 抜歯に伴い、骨の開削等を行った場合を含みます。
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