Willとは?About Will

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医療・福祉系学生を取り巻くリスク

近年、医療・福祉を取り巻く環境の大きな変化や臨地実習の場がさらに拡大されたことなどにより傷害・賠償・感染事故など思わぬ事故やトラブル等に対する補償の問題は、実習生の受入機関を含めての課題となっています。
総合補償制度「Will」は、医療・福祉系学生さんに必要不可欠な臨地実習中の事故等に対する不安から生まれたオリジナリティの高い補償制度です。
「損害保険+共済制度」により、医療・福祉系養成施設に学ぶ皆様の小さな事故から大きな事故まで広範囲に補償できる仕組みになっています。

Willの補償

「Will」は学生さんご自身の傷害事故に加えて、実習先を含む24時間の賠償事故、さらに学生さんご自身の感染症罹患や二次感染にも対応している医療・福祉系学生さんのために創られた補償制度です。

Aご自身のケガ、B他人への賠償責任、CD感染事故

共済制度とは

一般社団法人日本看護学校協議会共済会の共済制度は掛金に含まれる共済制度運営費を財源とし、感染症補償を中心に、主に損害保険では補償が難しい事故に対する見舞金を給付する制度です。

2016年度からご加入者の皆様の声をうけて、これまでの共済制度を大幅に拡張し、国内外24時間の感染症罹患への補償の他、学校管理下における予期せぬ損害に対してご加入者の皆様に役立つ各種見舞金制度を整えました。

事故例

インフルエンザに感染してしまった
「感染症法」に定める感染症+共済制度が指定する感染症が補償の対象となるので幅広く対応ができます。
実習先の患者さんにインフルエンザを感染させた、またはその可能性がある
第三者への二次感染の場合、1被害者10万円を限度として、検査・予防措置費用、治療費等を補償します。
実習中、ラテックス製のゴム手袋を使用した結果、アレルギーの症状が出現。治療が必要となった
実習生の受入機関を含めての課題となっています。アレルギーは個人の体質によるので、傷害保険では対象外となります。治療費の実費相当分を共済制度で対応します。

また、共済会の活動のひとつとして学生さん向けにSNSや個人情報の取り扱い・感染症の拡大防止・実習中の患者さんやスタッフの方とのコミュニケーションの問題などをわかりやすく解説したガイドブックを作成しています。

指導の補助資料として加入者の皆様にお配りし、専門家の意見がイラストなどを使いわかりやすいと大変ご好評をいただいています。

2017年度「Will」のご加入状況

※ 期間:2017年4月1日~2018年3月31日(1年間)

タイプ別「Will」加入状況

学生のタイプ別加入割合学生のタイプ別加入割合
総人数 234,877人
教職員 17,437人
学生タイプ別 Will1 12,072人
Will2 178,910人
Will3 19,460人
Will3DX 4,642人
Will通信 2,356人

学科別「Will」加入状況(学科数)

看護関連
(教育形態別)
看護以外の医療及び介護関連
(国家資格別)
高等学校
(5年一貫衛生看護科、専攻科)
90 理学療法 71 薬剤 10
准看護学校 186 作業療法 52 鍼灸あんま 23
2年課程 131 言語聴覚 22 歯科衛生 86
3年課程 449 臨床検査 52 歯科技工 7
短期大学 17 診療放射線 16 介護福祉 30
大学 245 臨床工学 30 社会福祉 13
統合カリキュラム 12 視能訓練 9 精神保健 12
助産・保健等 126 救急救命 20 その他 69

加入学科数合計 1,778学科

Will加入者数の推移

会員数の推移