教職員用WillFor teachers

お問い合わせ先 (株)メディクプランニングオフィス 0120-863755 9:00~17:00 (土・日・祝日を除く)

年間掛金と保険期間

年間掛金

7,000円(保険料6,170円+年会費100円+共済制度運営費730円)

「Will」の損害保険料には以下の割引が適用されています。
総合生活保険(傷害補償):団体割引30%×損害率による割引50%×大口団体契約割引10%=約68%

保険期間

2019年3月31日午後4時~2020年3月31日午後4時

  • 月を単位とする中途加入も随時受け付けております。その場合、加入依頼書・名簿・入金の3点が確認できた日の翌日午前0時から
    補償開始となります。中途加入の掛金及びご加入方法につきましては、取扱代理店までお問い合わせください。

補償概要

A.ご自身のケガへの補償 <総合生活保険(傷害補償)>

学校内、実習先、通勤途中はもちろん、プライベートな時間も含めた国内外24時間の急激かつ偶然な外来の傷害事故を補償します。

お支払いする保険金

死亡・後遺障害保険金額 ※1 288万円
入院保険金日額 4,000円(1日目から補償)
通院保険金日額 3,000円(1日目から補償)
手術保険金 入院保険金日額の10倍(入院中の手術)または5倍(入院中以外の手術)の額をお支払いします。 ※2

※ 1 後遺障害保険金は、その程度に応じて、死亡・後遺障害保険金額の4%~100%をお支払いします。
※ 2 傷の処置や抜歯等お支払いの対象外の手術があります。

B.第三者に対する賠償責任への補償

項目 説明 支払い限度額
1 個人賠償責任補償
(国内外)
損害保険会社による
示談交渉サービス付き
国内外において、偶然な事故により他人にケガをさせたり他人の物を壊すなど、法律上支払わなければならない賠償金を保険金額の範囲内で補償します。
「ご本人」のほか「配偶者」「その他のご親族」も被保険者(保険の対象となる方)となります。
  • 国内での事故(訴訟が国外の裁判所に提起された場合を除く)に限り、引受保険会社による示談交渉サービスが利用できます。
1事故1億円
(免責金額なし)
2 受託者賠償責任保険
(国内のみ)
正課、学校行事または課外活動目的で、実習先や学校その他第三者から受託した物を壊したり、紛失したり、盗難事故に遭うなどして、預け主に対して被保険者が法律上支払わなければならない損害賠償金を支払い限度額の範囲内で補償します。 1事故・保険期間中
3,000万円限度

(免責金額なし)
3 錠交換費用補償
(受託者賠償責任保険[錠交換費用限定担保特約条項])
(国内のみ)
保険期間中に実習先や学校等で被保険者が管理する鍵をなくしたり、盗まれたりした結果、錠の交換が必要になり、その費用について法律上の賠償責任を負うことによって被る損害を支払い限度額の範囲内でお支払いします。 1事故・保険期間中
1,000万円限度
4 施設賠償責任保険
(国内のみ)
(教職員の皆様に個別にご加入いただく補償制度ではありません)
(1)基本補償
保険期間中に教職員が起こした賠償事故(臨地実習先含む)に起因して、学校が第三者に対して、身体の障害または財物の損壊についての法律上の賠償責任を負うことによって被る損害をてん補限度額の範囲内でお支払いします。(訴訟費用および弁護士費用を含む)
対人1名 1億円
1事故 3億円
対物 1億円

(免責金額なし)
(2)初期対応費用
教職員が臨地実習先で患者さんや病院スタッフ等の身体の障害または患者さんや病院等の財物を損壊した場合について、初期対応費用として、賠償事故にかかる事故調査費、通信費、見舞金・見舞品購入費用(対人事故のみ)等、社会通念上妥当と思われる費用を支払い限度額の範囲内でお支払いします。これらの費用は、結果的に賠償責任を負うか否かに関係なく支払われます。
1事故500万円
(見舞金は1名10万円限度)
(3)訴訟対応費用
教職員が起こした賠償事故(臨地実習先含む)の訴訟への応訴に必要となる費用を支払い限度額の範囲内でお支払いします。
1事故1,000万円限度
(4)人格権侵害
教職員が発言した言葉などにより学生や臨地実習先の患者さん・病院スタッフの自由、名誉またはプライバシーを侵害した場合に学校が法律上の賠償責任を負うことによって被る損害を支払い限度額の範囲内でお支払いします。
1名 50万円
1事故・保険期間中
1,000万円限度

(免責金額なし)
5 個人情報漏えい保険
(国内のみ)
臨地実習先に提出する学生名簿や患者さんの情報等を教職員が誤って紛失するなどして、学生や患者さんの個人情報が漏えいし、またはそのおそれが生じたことに起因して学校が法律上の賠償責任を負うことによって被る損害を支払い限度額の範囲内でお支払いします。 1養成施設につき
1事故300万円限度

(免責金額なし)
保険期間中
300万円限度

共済制度による補償

一般社団法人日本看護学校協議会共済会の共済制度は、掛金に含まれる共済制度運営費を財源とし、感染症補償を中心に、主に損害保険では補償が難しい事故に対する見舞金を給付する制度です。「損害保険+共済制度」により、医療・福祉系養成施設の教職員の皆様の、小さな事故から大きな事故まで広範囲に補償できる仕組みになっています。

C 感染補償

国内24時間の感染見舞金

(ただし、実習中の付き添いや研修など、学校行事の場合は国外での感染も対象)
「教職員用Will」のご加入者が、対象となる感染症 に罹患したと診断され、通院、自宅待機、入院した場合に、一般社団法人日本看護学校協議会共済会から下表の見舞金をお支払いいたします。

自宅待機期間とは?

ご加入者が感染症に罹り、医師の指示で自宅待機している期間のことで、通院することを要しません。
本見舞金制度では、通院日数と診断書に書かれている自宅待機期間を合算して「通院・待機期間見舞金」としてお支払いいたします。

見舞金請求に必要な書類は?

所定の「共済見舞金請求書」「治療状況」の他に、次の書類が必要です。
入院・通院の場合 : 医師の診断書(コピー可)又は診療明細付き領収書(入院日数・通院日数・感染症名がわかるもの)(コピー可)
待機期間の場合 : 待機期間の記載のある医師の診断書(コピー可)

入院見舞金額 通院・待機期間見舞金額
入院日数 見舞金額 通院・待機日数 見舞金額
31日以上 10万円 30日以上 10万円
15日~30日 5万円 15日~29日 5万円
8日~14日 3万円 10日~14日 3万円
4日~7日 2万円 5日~9日 2万円
3日以内 1万円 4日以内 1万円

実習指導中の感染補償(「国内24時間の感染見舞金」とは別に給付いたします)

項目 実習
指導中
その他
の時間帯
1.

臨地実習指導中の針刺し事故、あるいは臨地実習指導中のウイルス・細菌・リケッチア・ダニなど微生物による感染事故(B型肝炎、結核、MRSA、疥癬、麻疹、水痘、流行性耳下腺炎等)に対する補償で、検査・予防措置費用、治療費、入院費の実費を補償限度額の範囲内でお支払いします。

見舞金(1事故10万円を限度とする実費相当分)
(検査・予防措置費用、治療費等)

  • 「国内24時間の感染見舞金」とは別途給付いたします。
×
2.

臨地実習指導中に教員を媒介して二次感染が発生した(またはその恐れがある)場合の見舞金

①実習施設での二次感染補償として、第三者(患者、病院スタッフ等)の検査・予防措置費用、治療費用等(交通費含む)

  • 感染場所は問いませんが、実習指導中または実習指導後に当該教員が感染症を発症したことが給付条件となります。

見舞金(1被害者10万円を限度とする実費相当分)

②学校内での二次感染補償として、第三者(他の教職員や学生等)の検査・予防措置費用。
二次感染を原因とする学生の実習再履修費用

  • 当該教員が臨地実習先で感染症に罹患したことが給付条件となります。

見舞金(1事故10万円を限度とする実費相当分)

×

共済制度による補償 (感染以外の補償)

項目 実習
指導中
勤務中 その他
の時間帯
1

賠償事故のうち、損害保険の対象とならない事故に対する見舞金
見舞金(1事故10万円を限度とする実費相当分)

<例>
・ 臨地実習指導中、誤ってトイレに雑巾を流してしまい、トイレの詰まりを取るために、費用がかかってしまった。(トイレの損壊が無いため損害保険では対象外)
・ 学校のロッカーを開けるため、鍵を回した際、鍵が折れて先端が受け口の中に残留し、鍵と錠の交換が必要になった。(錠の損壊が無いため錠の交換費用は損害保険では対象外)

×
2

加入者本人の熱中症や食中毒に対する見舞金
見舞金(1事故10万円を限度とする実費相当分)

×
3

臨地実習指導中や勤務中における予期せぬ損害・賠償請求できない損害に対する見舞金
見舞金(1事故10万円を限度とする実費相当分)

<例>
・ 実習指導中に、患者さんの手が眼に当たり、コンタクトレンズを壊された。

× ×

<例>
・ アレルギー、ダニ、ラテックス、消毒液、洗浄液等による発疹やかぶれの医療費実費相当分(原則初回の医療費実費)
・ 体育の授業で指導中に、バレーボールが自分の顔に当たり、眼鏡を破損した。
・ 教職員自身の自転車が、学校及び実習先の指定する保管場所で十分な管理をしていたにも関わらず壊された、または盗まれた。(車やバイクは対象外)

×
4

地震・水害等の天災・地変や火災により、教育に要する教職員の教材・器具類が使用不能になり、再購入が必要になった事例に対する見舞金
見舞金(1事故10万円を限度とする実費相当分 ただし、学校に保管していた場合は、1事故3万円限度)

5

疾病による死亡や自殺等、傷害保険の支払対象とならない死亡事故に対する見舞金
見舞金(一律10万円(弔慰金としてご遺族にお支払いします))

6

賠償事故での紛争に対する見舞金
見舞金(1件10万円を限度とする実費相当分)

<例>
・ 自転車での賠償事故等で加害者になり、刑事訴訟になった場合の弁護士費用や文書作成費用等