学生用WillAccident examples

お問い合わせ先 (株)メディクプランニングオフィス 0120-863755 9:00~17:00 (土・日・祝日を除く)

年間掛金と保険期間

年間掛金

Willのタイプ Will1 Will2 Will3 Will3DX
合計額 3,000円 4,500円 7,000円 9,000円
内訳 保険料 2,440円 3,940円 6,440円 8,440円
年会費 100円 100円 100円 100円
共済制度運営費 460円 460円 460円 460円

「Will」の損害保険料には以下の割引が適用されています。
総合生活保険(傷害補償・こども総合補償):団体割引30%×損害率による割引50%×大口団体契約割引10%*1=約68%

*1 感染予防費用補償特約は大口団体契約割引の対象外です。

  • 通信課程の掛金は、取扱代理店(株)メディクプランニングオフィスまでお問い合わせください。
    上記保険料は、職種級別A(学生等)の方を対象としたものです。学生(被保険者-保険の対象となる方)が、
    アルバイト等で継続的に以下の6業種(*)のいずれかに従事される場合は、職種級別Bとなり「Will」にはご加入いただけませんので、ご注意ください(ご加入後に該当することとなった場合も、遅滞なくご連絡いただきますようお願いいたします)。
    (*)「自動車運転者」、「建設作業者」、「農林業作業者」、「漁業作業者」、「採鉱・採石作業者」、「木・竹・草・つる製品製造作業者」

保険期間

2021年3月31日午後4時~2022年3月31日午後4時

  • 月を単位とする中途加入も随時受け付けております。その場合、加入依頼書・名簿・入金の3点が確認できた日の翌日午前0時から
    補償開始となります。中途加入の掛金及びご加入方法につきましては、取扱代理店までお問い合わせください。

補償概要

A.ご自身のケガへの補償 (Willのタイプにより補償内容が異なります)

タイプ 総合生活保険(傷害補償)[基本補償] 総合生活保険
(こども総合補償)
[傷害]
Will1 臨地実習中(国内外可)の傷害事故
臨地実習中の学生さんの傷害事故を補償します。
国内外
24時間
死亡・後遺障害
保険金額 ※1
入院保険金日額
(1日目から補償)
通院保険金日額
(1日目から補償)
手術保険金 死亡・後遺障害
保険金額 ※1
265万円 3,800円 2,800円 入院保険金日額の
10倍(入院中の手術)または5倍(入院中以外の手術)の額をお支払いします。※2
30万円
タイプ 総合生活保険(傷害補償)[基本補償] 総合生活保険
(こども総合補償)
[傷害]
Will2 実習中+学校管理下(国内外可)の傷害事故
実習中を含めた学校管理下(敷地外可)の傷害事故
(ただし、学校が定める登校日以外は対象外)を補償します。

(注)事前に学校がお認めになったインターンシップ・ボランティアに限ります

国内外
24時間
死亡・後遺障害
保険金額 ※1
入院保険金日額
(1日目から補償)
通院保険金日額
(1日目から補償)
手術保険金 死亡・後遺障害
保険金額 ※1
238万円 4,000円 3,000円 入院保険金日額の
10倍(入院中の手術)または5倍(入院中以外の手術)の額をお支払いします。※2
30万円
タイプ 総合生活保険(傷害補償)[基本補償] 総合生活保険
(こども総合補償)
[傷害]
Will3 傷害事故(国内外24時間)
実習中・学校管理下に寮内やプライベートの時間を含め、
国内外24時間の傷害事故を補償します。
国内外
24時間
死亡・後遺障害
保険金額 ※1
入院保険金日額
(1日目から補償)
通院保険金日額
(1日目から補償)
手術保険金 死亡・後遺障害
保険金額 ※1
301万円 4,200円 3,200円 入院保険金日額の
10倍(入院中の手術)または5倍(入院中以外の手術)の額をお支払いします。※2
30万円
タイプ 総合生活保険(傷害補償)[基本補償] 総合生活保険
(こども総合補償)
[傷害]
Will3
DX
傷害事故(国内外24時間)
実習中・学校管理下に寮内やプライベートの時間を含め、
国内外24時間の傷害事故を補償します。
国内外
24時間
死亡・後遺障害
保険金額 ※1
入院保険金日額
(1日目から補償)
通院保険金日額
(1日目から補償)
手術保険金 死亡・後遺障害
保険金額 ※1
445万円 5,200円 4,200円 入院保険金日額の
10倍(入院中の手術)または5倍(入院中以外の手術)の額をお支払いします。※2
30万円
  • 1 後遺障害保険金は、その程度に応じて、死亡・後遺障害保険金額の4%~100%をお支払いします。
  • 2 傷の処置や抜歯等お支払いの対象外の手術があります。

Willのタイプによって補償内容が異なるのは「A.ご自身のケガへの補償」の「総合生活保険(傷害補償)」部分のみです。

B.第三者に対する賠償責任への補償 (Will1からWill3DXまで同じ補償です)

総合生活保険(こども総合補償)[個人賠償責任](本人のみ補償)

賠償事故:偶然な事故によって、
1.他人にケガをさせたり、他人の物を壊してしまった場合
2.他人から預かったものを損壊または盗取された場合
法律上支払わなければならない賠償金を保険金額の範囲内で補償します。

国内外24時間
1事故1億円限度(免責金額なし)

(情報機器内のデータ損壊は1事故500万円限度)

※国内での事故*に限り、示談交渉サービスが付いています。
*訴訟が国外の裁判所に提起された場合等を除きます。
※損害賠償金の他に損害の発生または拡大の防止のために必要とした費用、緊急措置費用、協力義務費用、訴訟費用などをお支払いできる場合があります。

<例>
1.患者さんを車椅子に移す時に、支えきれず転ばせてしまった。
2.実習先(学校でも可)から貸与された血圧計を介護実習先で盗まれてしまった。

C.実習中の感染事故予防の補償 (Will1からWill3DXまで同じ補償です)

総合生活保険(こども総合補償)[感染予防費用補償特約]

臨地実習先における、接触感染(針刺しに限らない)や、院内感染の予防措置費用、検査費用等の費用をお支払いします。

国内外の臨地実習中
感染予防・検査費用として保険期間中50万円を限度とする実費

(ただし、医師等の指示または指導に基づくものに限ります)

<例:針刺し等傷害を伴う感染例>
1.使用済みの注射針を片付けていて、誤って指に刺してしまったので、感染の恐れがあるため医師の指示により検査した。
2.インスリン注射実施後、リキャップされている針を破棄しようとしたところ、キャップがはずれてしまい、指に刺したため実習先のマニュアルに従い検査をした。

D.共済制度 (学生用「Will」にご加入の全ての皆さまが受けられる補償です)

一般社団法人日本看護学校協議会共済会の共済制度は、掛金に含まれる共済制度運営費を財源とし、感染症補償を中心に、主に損害保険では補償が難しい事故に対する見舞金を給付する制度です。「損害保険+共済制度」により、医療・福祉系養成施設に学ぶ皆さまの、小さな事故から大きな事故まで広範囲に補償できる仕組みになっています。

Will1~Will3DXまで同じ補償です。(国内外可)

※但し、感染事故の入院・通院日額は、Willのタイプ別傷害保険の入院・通院日額と同額です。
※なおインフルエンザ罹患に対する見舞金は、Willタイプ別に定額でお支払いします。

共済制度による感染補償 (○は補償対象、×は補償対象外)

項目 実習
指導中
学校
管理下
その他
の時間帯
1.







●感染症の罹患に対する見舞金(国内外24時間補償)

①見舞金(1回の罹患につき10万円限度)
  • 感染症名がわかる書類が必要になります
  • 臨地実習中の検査・予防措置費用は、損害保険で別途補償いたします

■Will2に加入の場合のお支払い例

<例>ノロウイルスに感染し、内科を2日受診

通院日額3,000円× 2日・・・・・・・ 6,000円
医療費(初診料、診察費、薬代)・・・ 3,400円
合計 9,400円

■Will2に加入の場合のお支払い例

<例>O-157(腸管出血性大腸菌感染症)に罹患し、受診

通院日額3,000円×4日・・・・・・・・・ 12,000円
入院日額4,000円×7日・・・・・・・・・ 28,000円
医療費(初診料、診察費、薬代)・・・・ 85,710円
合計 125,710円

  • ただし、限度額を超えるため、共済制度での給付金 100,000円
②インフルエンザ罹患に対する見舞金(通院治療に限る)

■定額払い(タイプ別)お見舞金

Will1・・・・・・・・・・・・6,500円
Will2・・・・・・・・・・・・7,000円
Will3・・・・・・・・・・・・8,000円
Will3DX・・・・・・・・・・10,000円

③新型コロナウイルスに対する「Will」での感染補償(当面の間)

共済制度で10万円を限度にお支払いします。

  • 今後、ワクチンや治療薬が開発され、療養日数が短縮されたり、実費負担が生じるようになった場合等、治療状況により補償を変更する場合がありますので予めご了承ください。
  • 比較的軽症で医師や保健所等の指示により、自宅療養をした場合
    (タイプ別の通院日額×待機日数(上限7日間)*1
  • なお、各都道府県の医療状況により、自宅療養を余儀なくされた場合は、別途「Will」事務局までご相談ください。
  • 新型コロナウイルスと診断され、医師の指示で7日間自宅療養
    通院日額 3,000円(Will2の場合)×待機日数7日間 = 21,000円
  • 医療や保健所等の指示により、宿泊施設で隔離療養した場合
    (タイプ別の入院日額×入院日数(上限14日間))*1
  • 新型コロナウイルスと診断され、
    医師の指示で指定されたホテルに14日間療養
    入院日額 4,000円(Will2の場合)×待機日数14日間 = 56,000円
  • 比較的重症で病院での入院治療をした場合
    (タイプ別の入院日額×入院日数(上限21日間))*1
  • 限度額の10万円を越える場合は10万円のお支払いになります。
  • 新型コロナウイルスと診断され、医師の指示で病院に21日間入院
    入院日額 4,000円(Will2の場合)×待機日数21日間 = 84,000円

*1補償開始日は、PCR検査等で新型コロナウイルス感染症に陽性の診断がなされた日からとします。申請には、陽性判定および通院・待機・入院期間が記載された証明書ないし医師の診断書が必要となります。

  • ※2020年度より、「共済会が指定する感染症」が改定になりました。
  • ※感染症を発症したことが、医療機関によって診断された日以降が給付対象日となります。
  • ※同一の感染症については、保険期間中1回のみ対象となります。
  • ※給付を受けられる期間中新たに他の感染症を発症したとしても、重複してお支払いできません。
  • ※感染症発症日から1,000日を過ぎたご請求に対しては、見舞金をお支払いできません。
  • ※感染症に罹患したことによる新たな疾病については、対象となりません。
2.



●臨地実習中に学生を媒介して二次感染が発生した(またはその恐れがある)場合の見舞金

①実習施設での二次感染補償として、第三者(注(患者、病院スタッフ等)の検査・予防措置費用、治療費用(医療機関への交通費を含む)、実習施設や第三者(患者、病院スタッフ等)へのお詫び費用

  • 感染場所は問いませんが、実習中または実習後に当該学生が
    感染症を発症したことが給付条件となります。
  • (注 第三者には、当該学生と同じ養成施設の教職員・学生は含まれません。

■見舞金(1被害者10万円を限度とする実費相当分)

実習生が実習中に感染症に罹患した場合は、二次感染の恐れが生じるため、速やかに実習受け入れ施設は感染拡大防止のための措置をしなければなりません。そのためにかかる費用を当会では臨地実習施設にかかる経済的損失としてメディカル少額短期保険(株)で100万円まで補償しております。

新型コロナウイルスの二次感染事故で実習施設に想定される経済的損失への補償
~メディカル少額短期保険(株)(1事故100万円限度に補償)~

●濃厚接触者の検査費用で実費が生じた場合

  • PCR検査で実費が生じた場合の費用(現在、公費負担)
  • 肺のコンピュータ断層撮影 ・CT検査費用
  • 濃厚接触者の検査所までの交通費・搬送代・お見舞い品代

●消毒費用(当該実習生の滞在が明確な場所に限ります)etc

その他の二次感染事故に対する補償
~共済制度(1事故10万円限度に補償)~

●病院・介護施設・在宅看護ステーション等で、実習生と濃厚接触したスタッフの自宅待機に伴う、臨時スタッフの補充費用の一部
●患者さん等の濃厚接触者がPCR検査等で入院が長期化(他の疾病の手術ができない場合等)した場合の、延長した入院費用の一部  etc

②学校(敷地内の学生寮を含む)での二次感染補償として、
・第三者(他の学生、教職員等)の検査・予防措置費用
・二次感染を原因とする実習の再履修費用

  • 当該学生が臨地実習先で感染症に罹患したことが給付条件となります。

■見舞金(1事故10万円を限度とする実費相当分)

<例>実習先で感染症に罹患した実習生と濃厚接触した学生寮の寮生に検査をした。
   検査費用の実費(5,000円×30人) ・・・・・・・・・・150,000円

  • ただし限度額を超えるため、共済制度での給付金・・・・ 100,000円
  • 当該学生本人の再履修費用については、「共済制度によるその他の補償 3.臨地実習中や学校管理下における予期せぬ損害・賠償請求できない損害に対する見舞金」でお見舞金をお支払いします。
× ×

共済制度によるその他の補償

項目 実習
指導中
学校
管理下
その他
の時間帯
1

賠償事故のうち、損害保険の対象とならない事故に対する見舞金
見舞金(1事故10万円を限度とする実費相当分)

<例>
・ 養成施設のトイレに誤って雑巾を流してしまい、業者をよんでトイレの詰まりを取り費用がかかってしまった。

×
2

加入者本人の熱中症や食中毒に対する見舞金

見舞金(1事故10万円を限度とする実費相当分)

×
3

臨地実習中や学校管理下で、実習指導者、患者さん、実習先スタッフ及び教職員の言葉や行為によってメンタルケアが必要になった事例に対する見舞金
見舞金(1事故10万円を限度とする実費相当分)

×

臨地実習中や学校管理下における予期せぬ損害・賠償請求できない損害に対する見舞金
見舞金(1事故10万円を限度とする実費相当分)

事故によって補償される時間帯が異なりますのでご注意ください。

<例>
・ 実習中に、患者さんの手が眼に当たり、コンタクトレンズを破損した。

× ×

<例>
・ アレルギー、ダニ、ラテックス、消毒液、洗浄液等による発疹やかぶれの医療費実費相当分(原則初診時の医療費実費)

×
4

地震・水害等の天災・地変や火災により、学校が指定した教育に要する学生の教材・器具類が使用不能になり、再購入が必要になった事例に対する見舞金
見舞金(1事故10万円を限度とする実費相当分。ただし、学校に保管していた場合は、1事故3万円限度)

5

疾病による死亡や自殺等、傷害保険の支払対象とならない死亡事故に対する見舞金
見舞金(一律10万円(弔慰金としてご遺族にお支払いします))

6

賠償事故での紛争に対する見舞金(刑事訴訟になった場合の弁護費用や文書作成費用等)
見舞金(1件10万円を限度とする実費相当分)

<例>
・ 自転車での賠償事故等で加害者になり、刑事訴訟になった場合の弁護士費用や文書作成費用等

E.錠交換費用補償

受託者賠償責任保険[錠交換費用限定担保特約条項]

1事故・保険期間中 1,000万円限度

国内において保険期間中に実習先や学校等で学生が管理する鍵を紛失、盗取・詐取によって、錠交換の必要がある場合、その費用について法律上の賠償責任を負うことによって被る損害をてん補限度額の範囲内でお支払いします。

[参考] F. 養成施設単位の補償 (学生の皆様に個別にご加入いただく補償制度ではありません)

「Will」ご加入の学生が起こした事故に起因して養成施設に生じる賠償責任への補償も充実!

この補償は、「Will」ご加入の学生が臨地実習中に起こした事故に起因して、養成施設に生じる賠償責任を補償するため、共済制度運営費の一部から保険料を拠出し学校を被保険者としている補償制度です。

補償項目 補償内容 保険金額 引受保険会社
対人・対物事故 学生が臨地実習先で起こした賠償事故に起因して、養成施設が第三者に対して、身体の障害(対人)または財物の損壊(対物)についての法律上の賠償責任を負う場合に保険金をお支払いします。(争訟費用も含む)
対人: 1名1億円

1事故3億円(免責金額なし)
対物: 1億円(免責金額なし)
東京海上日動火災保険(施設賠償責任保険)
二次感染事故(経済的損失) 学生から患者さんへの二次感染(感染のおそれがある場合も含む)が発生した場合で養成施設に賠償責任が生じた場合に、患者さんの検査費用や治療費・入院費等をお支払いします。 1事故 100万円限度(免責金額なし) ※見舞金・交通費などの上限も100万円となります。 メディカル少額短期保険(団体医療・福祉専門職養成施設賠償責任保険)(左記保険金額は共通の限度額です。)
その他の経済的損失 学生が起こした事故に起因して身体障害や財物損壊はないが、被害者に経済的損失が発生し、養成施設に賠償責任が生じた場合にお支払いします。 例) 実習施設で誤ってトイレに雑巾を流してしまい、トイレの詰まりを取るため業者に依頼し費用が発生した。
個人情報漏えい 1. 学生が、実習記録を紛失するなどして、患者さんの個人情報が漏えいしたことで、養成施設に賠償責任が生じた場合に保険金をお支払いします。
2. 個人情報が漏えい(またはそのおそれが発生)したことによる、謝罪広告費用や見舞品購入費用等の費用損害をお支払いします。
人格権侵害 言葉の行き違い等により、実習生が患者さんや病院スタッフ等の人格権を侵害したり、名誉を傷つけたりしたなどで、養成施設に賠償責任が生じた場合に保険金をお支払いします。
弁護士への相談費用を含む初期対応費用 1. 初期対応費用として、賠償事故にかかる事故現場の保存・写真撮影費用・通信費等を補償します。
2.賠償事故に関する弁護士相談費用をお支払いします。
3.社会通念上妥当と認められる見舞金や交通費等をお支払いします。